美容

初めてでも簡単!おいしい自家製味噌を3つの材料で作る方法

少し前から、友人の影響で自家製味噌づくりを始めました。
最近では、もうすっかり習慣化。
(アラフォー美容は、内側からのケアも大事なはず。)

自家製味噌って、想像以上に簡単に作れるんです。
しかも、買うよりもずっと美味しい!
さらに、原材料は自分が選んだものだけしか入っていない、安心感。

しかも、カビとは無縁(普通はカビ対策が必須)の方法がありました。
3ヶ月に1回自家製味噌が出来上がる(普通は年に1度)ので少量ずつ作れる

今日は、そんないいことづくしの、私の自家製味噌づくりをご紹介します。

いきいきペールで味噌作り

味噌づくりが、難しいと言われる一番の理由は、おそらくカビ。
定期的にカビ対策をすることは、きっとズボラな私では難しい。
早々にリタイヤしそうになった時、いきいきペールの「不思議なバケツ」を知りました。

このバケツで味噌を作れば、カビが生えないらしい、と知り、早速購入してみました。

半信半疑で、このバケツで自家製味噌を作ってみたところ、あっという間に3ヶ月で完成。

それからは、何度も作っています。
このバケツのおかげで、私の味噌はカビ知らず。(嬉)
自簡単に、少量で定期的に作れているのもこのバケツのおかげ。

大きいサイズ(10型9.0㍑)と小さいサイズ(5型4.3㍑)があるんですが、私が買ったのは、小さい方。

材料

では早速、材料です。
材料は、3つだけ!とてもシンプルです。

材料
大豆 600g
米麹 600g
塩  120g

シンプルだからこそ、いろんな商品を試してみて、一番美味しい!と感じる組み合わせを探すのも楽しみの一つです。

作り方①大豆を水につける

作り方です。
まず、大豆をよく洗います。

洗い終わったら、ざるで水を切り、大豆を水(大豆の約3倍量)に浸けて、一晩寝かせます。
(12~18時間くらいが目安です。)

写真↑は、一晩おいて水を含んだ大豆

作り方②大豆を煮る

一晩、水につけた大豆は、水を含んで2倍くらいに大きくなります。

大豆の水を切ってから、圧力鍋に移します。
(私の圧力鍋は、小さいので2回に分けています。)

そこに水(大豆の約2倍量)を入れて、火をつけます。

蓋をしないで、沸騰させ、アクが出てきたらアクを取ります。

その後、蓋をして、15~20分圧をかけます。
その後、圧が下がるまで、放置。
(私の場合は、これを2回繰り返します。)

大豆が、指でつまんで潰れるくらいの柔らかさが目安です。


普通のお鍋で煮る場合は、3時間くらい煮れば同じ状態になるようです。
(水がなくなる前に、水の補充を。大豆が焦げないようにご注意ください。)


作り方③米麹と塩を混ぜる

大豆を煮ている間に、米麹と塩を混ぜておきます。

こんな感じから

こんな感じになるまで。(混ぜるだけなので、すぐです。)

作り方④大豆をつぶす

圧力鍋の圧が下がったら、水を切ります。

後で使うので、ボール1杯分くらいの煮汁は、捨てずにとって置きます。(忘れがちなので、注意!)


鍋から出すと、こんな感じ。

熱いうちに、大豆を潰します。
(私の場合は、大豆を2回に分けて煮るので、1回目をつぶしている間に、2回目の大豆をまた圧力鍋にかけています。)

最初は、ジップロックに入れて手でつぶしていました。

でも、最近はめんどくさくて木べらでガシガシつぶしています。
大豆を柔らかく煮れば、このくらい↓まで、木べらでもすぐに潰れます。

作り方⑤大豆と米麹・塩を混ぜる

大豆が全部潰れたら、③の米麹と塩と合わせます。
(大豆が熱すぎると、麹菌が死んでしまうそうなので、大豆が手で平気で持てるくらいの温度になってから。)


私は、この混ぜる作業からは、手でやっています。
(手についている菌を混ぜるためにも。)

耳たぶくらいの硬さになるのが理想。
大豆の種類や水の浸かり具合、煮具合によって毎回、硬さが違います。
少し固い場合は、とっておいた煮汁をここに少しずつ混ぜていきます。

馴染むまで、ただ混ぜ続けます。(といっても、すぐです。)

作り方⑥味噌玉を作る

⑤で混ぜたものを、こぶしくらいの大きさに丸めます。
(お団子を作る要領で。)

これを、キレイに洗った「いきいきペールバケツ」に並べていきます。


1段目の味噌玉を並べ終えたら、玉をつぶします。
空気が入らないように一面に敷き詰めていきます。

空気を入れないように平らに。

1段目が敷き詰め終わったら、次は、2段目の味噌玉を並べます。
並べ終わったら、1段目と同様に2段目の味噌玉をつぶして一面に敷き詰めます。
(味噌玉がなくなるまで、これを何段も繰り返します。)

作り方⑦仕込み完成

味噌玉を全部、平らに敷き詰め終えたら、軽くバケツのフタをのせて完成。

普通のお味噌作りのときのように、カビ防止にラップをしたり、重石をのせたりする必要はありません。

仕込み後は、時々混ぜる

仕込んだ後は、時々混ぜます。
(発酵が進むのが早いので、週3くらい?定期的に。)

私は毎朝、朝のルーティンにして混ぜています。
発酵具合を確かめるのが楽しい。

だいたい3ヶ月くらいで食べられるようになります。
(夏は、2ヶ月半くらい。冬は4ヶ月くらいです。)

私は、ちょっと食べてみてしょっぱすぎなかったら、完成!としています。

我が家の味噌は、これくらい↑でもう食べています。

自家製味噌が完成したら、食べる分を保存容器に移し、冷蔵庫で保管します。

自家製味噌を味わい尽くすなら…

左の「いきいきBOX」を買い足しました。

いきいきバケツが、あまりに気に入りすぎて、タッパー版(いきいきBOX)も買いました。



上記の量で作ると、いつもの味噌の保存容器に入りきらないんです。
そこで、残りの味噌をさらに発酵させよう!と考えたため。


残りの味噌を発酵させ続けると、大豆色の白っぽかった味噌が、赤味噌のような色↓になりました。

色だけじゃなく、味も少しずつ変わってくるので、各段階でいろんな味噌を楽しめるのも自家製味噌の醍醐味。




たった数ヶ月で、自家製味噌ができちゃうって、改めて本当にすごい。

左:仕込んだ味噌  右:4ヶ月経った味噌

両家の実家や友人にもお裾分けをするので、いつもお味噌が余ることはありません。笑

最初は、半分の量で作っていましたが、足りなくなってしまうので、最近ではこの量に落ち着きました。

自家製味噌作り、とっても楽しいので、趣味の一つとしてもオススメです。

私の買った小さいサイズ(5型4.3㍑)は、これ↓

余談ですが、このバケツ、酸化(腐敗の原因)を防いで、においも気にならないんですよ。
(釣り餌が傷まないように使われたり、生ゴミ処理やペット糞尿、赤ちゃんのおむつ入れなどに利用されることも多いそう。)
たくさん買って、別目的に利用してもいいかも知れませんね。

大きなサイズ(10型9.0㍑)は、これ↓

買い足したのは、これ↓
(ヨーグルト作りやお漬物用に使ってる方も多いみたいです。)


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