愛知

【訪問レビュー】のんほいパークの見どころは?ホッキョクグマのダイブ、ゾウのプールに釘付け!(豊橋総合動植物公園 )

豊橋での子連れでのお出かけ定番スポットで、人気がある場所といえば、のんほいパーク。

ホッキョクグマがすごいよ!ゾウもいいよ!
そう聞いてはいたけれど、実際のところ、どうなんだろう?

入場料 大人600円でどれだけ楽しめるのか?!
今回は、それを確かめるべく、姪っ子たち(5歳・2歳)と初めてのんほいパークに行ってみました。

結果、見所満載、コスパ最高!で、動物好きの方にはたまらない動物園でしたよ。

のんほいパークとは?

中央門前で写真を撮るのもオススメ!

のんほいパークは、大きく分けると、動物園ゾーン・植物園ゾーン・遊園地ゾーン・自然史博物館の4つがあります。

敷地面積は、約40ヘクタール。
ゆるふわな名前とは裏腹に、壮大な敷地の中で一日中遊べるテーマパークです。

公式HPには、以下のように動物園のコンセプトが書かれています。

ヨーロッパにおいては、動物園は、動物を見学するだけでなく、学術的に観察し学ぶ場でもあるということです。
のんほいパークのねらいもまさにそこにあります。
動物の生態を楽しみながら観察し学べる場所にしたい。そうした思いから成り立っている公園なのです。

のんほいパーク公式HPより

のんほいパークには、約130種800頭羽の動物たちが飼育されています。
上記にあるように、動物ができるだけ自然に近い形でのびのび過ごしている様子が観察できるのが一番の魅力。

ここからは、写真をもとに、注目の動物たちをレポートします。

ホッキョクグマのダイビングは絶対に見逃せない!

のんほいパークといえば、ホッキョクグマですね。

今いるのは、クッキーとチャッピー。
二頭ともメスで、ドイツからやってきたそうです。

ホッキョクグマを見に行くなら、断然エサやりの時間帯がオススメ。
毎日11時・14時30分にエサやりタイムがあります。

プールに飛び込んで、エサをゲットするホッキョクグマたちは、迫力満点です。
(これが、のんほいパークの目玉でもあります。週末や夏休み時期は大混雑とか!)

大きなホッキョクグマの大きな大きなプール

プールの中を泳ぐホッキョクグマも目の前で見ることができます。

水の中をホッキョクグマが悠々と泳ぐ姿が見られるのは、とっても貴重。
なんと足の肉球も目の前で観察できます。

水に揺れる、ホッキョクグマのふわふわした毛並みが印象的。
水の中のホッキョクグマのいろんな表情が見られ、周りの子供たちも歓声をあげていました。

この迫力は、ぜひ動画バージョンで!

ホッキョクグマのダイブや、くるくる泳ぎ回るアザラシなどの動画がオススメです。

注目の象舎!国内最大の放飼場でゾウの水浴びが見られるかも?

続いて、2019年4月に完成した象舎。
放牧場の広さは、なんと国内最大級の4400平方メートル!


大きな池があるので、ここで象たちは思う存分、水浴びもできます。
大きな大きな象を持ってしても、↓この広さ!(象舎の大きさ、写真で伝わりますか?)

遠くからではなく、上からも象たちを観察することもできるんです。
エサやり場を見下ろすと、象たちがのんびり歩いているのが見えました。

この日は、ラッキーなことに象の水浴びも見られました。

水の中の餌を器用に丸めて口へ運んでいました。
池の深さは、かなりあるようで、目と頭しか出ていない象の姿まで見れちゃいました。(貴重!)

周りも緑に囲まれて、なんだか雄大で涼しげな景色です。

子供に大人気!小動物へのエサやり体験

西門のすぐ近くには、動物たちと身近にふれあえるなかよし牧場があります。

もぐもぐ広場には、ヤギ・ヒツジ・アヒル・カピバラ・ミニブタがいて、直接エサやり体験ができます。
この日は、平日だったこともあってか、ほぼ貸切状態でした。

広場の中に入ると、100円〜200円のカップにそれぞれの動物用の餌が入って売られています。
自由に購入できるので、お目当の動物用の餌をゲット!

トングもあるので、それで餌をあげました。

カピバラさん、近くで見ると、想像以上に大きい。
どーんと構えている姿が印象的でした。
エサをくわえた時の、カピバラの想像以上の歯の大きさに、子どもたちはびっくりしていました。笑

今回は、行かなかったのですが、ふれあい広場では、ウサギ・モルモットを抱っこすることもできます。
(外から見ることもできます。)

そのほか、小学生を対象にした乗馬コーナーなどもありました。

動物の自然な姿が見られる動物園

アミメキリンゾーンでは、芝生や木々など緑に囲まれて過ごすキリンの様子が観察できます。

キリンを下から眺めることはもちろん、デッキに上るとキリンと同じ目線で眺めることもできるんです。
エサやりの時間とうまく合えば、目の前でエサを食べている様子も見られるとか。

敷地がとても広いので、今回は、なんとキリンたちが数頭で走っているところ(!)を見ることができました。(ラッキー!)
長い足で走り回っている様子が、新鮮でした。

キリンのほか、砂煙をあげて走り回るシマウマも見られました。
(駆け回る姿が珍しくて、見とれてしまい写真や動画がないのが残念…)
広いっていいね、と思わず言いたくなる景色が見られます。

水の中を悠々と泳ぐかば。
かばの視線の先に、シマウマは見えているんでしょうか?

こんな自然に近い雰囲気を味わえるのも魅力です。

自然に溢れた環境

園内は、とにかく広く、動物から動物へ移動するときは、まるでピクニックのよう。
周りに高い建物はまるでなく、動物と一緒に自然の雄大さも味わえます。
子供達が走り回るのにも、十分な広さ!笑

ちなみに、夏は、日傘や帽子、水筒が必須です。

川を眺めたり、橋を渡ったり…

公園のように綺麗に整備されている空間もあります。
夏は、水遊びしたくなりそう…

自然史博物館の近くには、木々に紛れて恐竜も。
カラフルじゃないところがいいですね。
遠目で見ると、リアルです。

のんほいパークの駐車場は?

場所柄、車で来る人も多いのか、のんほいパークの駐車場はかなり充実しています。

駐車場の場所

中央門 780台 
東門 520台
西門350台

のんほいパークはとても広いので、中央門・東門・西門の3ヶ所に駐車場があります。

園全体を回るなら、中央門、ふれあい広場を中心に回るだけなら西門の近くがオススメです。
動物オブジェとの記念写真(このブログの最初の写真)は、中央門前で撮影できますよ。

駐車料金

駐車料金もリーズナブルです。

普通車200円 
中・大型車400円 

公共交通機関を利用しても行けます

自動車だけではなく、電車やバスを利用しても訪れることができます。

電車の場合

  • JR豊橋駅から東海道本線浜松方面行きの電車で『JR二川駅』で下車(豊橋-二川駅間約6分)
  • JR二川駅南口より徒歩約6分

バスの場合

  • JR豊橋駅東口、バス5番乗り場から豊鉄バス・二川線(55,56,57系統)にて二川駅下車(豊橋-二川駅間約30分)
  • JR二川駅南口より徒歩約6分

豊橋総合動植物園 のんほいパーク 情報

今回は、約3時間の滞在で、動物園エリアをざっくり見てまわりました。
もう少しじっくり見たい気もしましたが、小さな子ども連れだと体力的にこのくらいが限界かな。
(子どもたちはもっと遊びたそうでしたが。笑)

子連れでも、大人のデートでも、楽しめそうな動物園。
夏には、ナイトズーもやるそうなので、要チェックですね。

名称豊橋総合動植物園 のんほいパーク
開園時間午前9時~午後4時30分 *入園は4時までです。
休園日毎週月曜日 (その日が祝日及び振替え休日の場合は翌平日)
12月29日~1月1日
住所豊橋市大岩町字大穴1-238
TEL0532-41-2185
入園料大人  600円
小・中学生  100円 
市内在住70歳以上 100円 
保育・幼稚園児及び乳幼児  無料

団体 (有料入園者30名以上)   大人480円、小中学生80円
市内在住70歳以上 80円

※この情報は本日現在のものです。最新の内容をお確かめのうえお出かけください。



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